〔東京株式〕下げ幅拡大=一時3万4000円割れ(4日前場中盤) 2025年04月04日 10時21分
(10時05分)日経平均株価は寄り付き後に徐々に下げ幅を拡大。一時前日比900円超下落し、取引時間中として昨年8月以来となる3万4000円台を割り込んだ。
米株安を受けた半導体関連株が下げを主導。金利低下を受けて銀行株も売られている。一方で陸運など内需関連株は買われている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比431円27銭安の3万4304円66銭と下落して始まった。トランプ米政権の相互関税で大幅安となった米国株式市場の流れを引き継ぎ、売りが先行している。