〔東京株式〕小幅続伸=米相互関税詳細の公表前で様子見(2日) 2025年04月02日 15時45分

 【プライム】日経平均株価の終値は前日比101円39銭高の3万5725円87銭と小幅続伸。トランプ米政権による相互関税の詳細が日本時間3日早朝に公表されるのを前に、様子見姿勢が強くもみ合った。幅広い銘柄が下落したものの、半導体関連など値がさ株の一角に買いが入り指数を押し上げた。売り買いともに弱く、商いは伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、11.44ポイント安の2650.29と下落した。
 23%の銘柄が値上がりし、値下がりは74%。出来高は18億4820万株。売買代金は4兆0324億円。
 業種別株価指数(33業種)はその他製品、機械、サービス業などが上昇。下落は電気・ガス業、銀行業、医薬品など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は4億6799万株。
 【グロース】グロースCore、グロース250は軟調。

市況・概況