ロシアのミサイル攻撃で18人死亡=ウクライナ大統領故郷 2025年04月05日 07時11分

ウクライナ東部ドニプロペトロウスク州クリブイリフで、ロシア軍のミサイル攻撃後に炎上する車両=ゼレンスキー大統領が4日、テレグラムで公開(AFP時事)
ウクライナ東部ドニプロペトロウスク州クリブイリフで、ロシア軍のミサイル攻撃後に炎上する車両=ゼレンスキー大統領が4日、テレグラムで公開(AFP時事)

 ウクライナのメディアによると、東部ドニプロペトロウスク州クリブイリフで4日、ロシア軍のミサイル攻撃があり、子供9人を含む18人が死亡した。住宅地に弾道ミサイルが落下したとみられる。ウクライナのゼレンスキー大統領は通信アプリで「ロシアに停戦する意欲はない」と指摘した。
 負傷者は50人以上と伝えられている。クリブイリフはゼレンスキー氏の故郷で、同州はロシア軍が大半を占領する南部ザポリージャ州に隣接する。ゼレンスキー氏は「ロシア軍による連日の攻撃で、人々が毎日殺されている」と強調した。 

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