モスクで銃乱射、6人死亡=武装集団が少数派標的か―アフガン 2024年04月30日 14時36分

 【ニューデリー時事】アフガニスタン西部ヘラート州で29日夜、武装集団がイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)を襲撃して銃を乱射し、少なくとも6人を殺害した。イスラム主義組織タリバン暫定政権が明らかにした。犯行声明は出ていない。
 地元部族の長老によると、3歳の子供や女性2人も犠牲となった。アフガンでは、スンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)系の武装勢力が少数派であるシーア派を標的にしたテロを繰り返している。 

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