ツイッター株主、買収賛成か=13日に臨時総会―米報道 2022年09月13日 11時16分

米実業家イーロン・マスク氏を映したスマートフォンを囲む米ツイッターのロゴ(AFP時事)
米実業家イーロン・マスク氏を映したスマートフォンを囲む米ツイッターのロゴ(AFP時事)

 【シリコンバレー時事】米メディアは12日、簡易投稿サイトを手掛ける米ツイッターの株主の過半数が、米実業家イーロン・マスク氏によるツイッター買収に賛成票を投じたと報じた。賛否は13日の臨時株主総会まで変更可能だが、ロイター通信は関係者の話として「結果は確実」と伝えた。
 マスク氏は7月、ツイッターを440億ドル(約6兆3000億円)で買収するとした同社との合意を撤回。これを受けツイッターは、約束の履行を求めて米東部デラウェア州の裁判所に提訴した。株主が承認すれば、買収の成否は10月に審理が始まる裁判の結果次第となる。 

米国シリコンバレーニュース(最新10件)