アイフォーン14を発表=円安で現行機種より値上げ―米アップル 2022年09月08日 07時50分

iPhone(アイフォーン)14を発表する米アップル担当者(ユーチューブ配信の会見映像より)
iPhone(アイフォーン)14を発表する米アップル担当者(ユーチューブ配信の会見映像より)

 【シリコンバレー時事】米アップルは7日、最新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)14」の4機種を発表した。16日から順次投入する。米国での販売価格は据え置いたが、標準的な「14」(画面サイズ6.1インチ)が日本では11万9800円からと、現行モデル「13」の発売当初の価格から2万1000円値上げした。円安ドル高の進行が響いたようだ。
 日本では9日夜から予約を受け付ける。一回り大きい「14プラス」(同6.7インチ、13万4800円から)のみ10月7日発売となる。
 背面に二つと前面に一つ搭載したカメラレンズの性能が向上し、暗い場所でもより鮮明に被写体を写せるようになった。バッテリー持続時間が伸びたほか、事故などによる衝突の衝撃を検知して自動で救助要請できるようにする機能も新たに備えた。 

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