アイフォーンに乗っ取りリスク=OS更新呼び掛け―米アップル 2022年08月20日 15時06分

米アップルのロゴマーク(AFP時事)
米アップルのロゴマーク(AFP時事)

 【シリコンバレー時事】米アップルの人気スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などに搭載された基本ソフト(OS)に欠陥が見つかったことが19日、分かった。ハッカーに端末を乗っ取られ、勝手に操作されるリスクがあるという。同社はOSを至急更新し、最新の状態にするよう呼び掛けている。
 欠陥は、アイフォーン向けの「iOS」に加え、タブレット型端末向けの「iPad(アイパッド)OS」とパソコン向けの「mac(マック)OS」でも確認された。 

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