テスラ、売上高・純利益が最高=半導体不足でも販売増―7~9月期 2021年10月21日 08時53分

テスラのロゴマーク
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 【シリコンバレー時事】米電気自動車(EV)大手テスラは20日、2021年7~9月期の売上高、純利益がともに四半期ベースで過去最高を更新したと発表した。自動車各社が半導体不足に苦しむ中、代替品への切り替えとソフトウエアによる対応で増産を維持。世界販売台数も過去最高だった。
 純利益は前年同期比4.9倍の16億1800万ドル(1850億円)、売上高は57%増の137億5700万ドル。温室効果ガス排出枠の売却収入は30%減ったが、コスト抑制で本業の収益力が向上した。販売台数は73%増の24万1391台。 

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