ネットフリックス、純利益8割増=「イカゲーム」で会員増―7~9月期 2021年10月20日 09時40分

コンピューターや携帯の端末に映し出されたネットフリックスのロゴマーク=2020年3月、米アーリントン(AFP時事)
コンピューターや携帯の端末に映し出されたネットフリックスのロゴマーク=2020年3月、米アーリントン(AFP時事)

 【シリコンバレー時事】米動画配信大手ネットフリックスは19日、2021年7~9月期の純利益が前年同期比83%増の14億4907万ドル(約1660億円)だったと発表した。売上高は16%増の74億8346万ドル。9月に配信が始まった韓国で制作された連続ドラマ「イカゲーム」の人気も寄与し、有料会員数の伸びに復調の兆しが見られた。
 会員数は9.4%増の2億1356万人。新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要の一巡で4~6月期に43万3000人の純減だった北米地域が、わずかに増加に転じた。アジア太平洋地域も好調だった。 

米国シリコンバレーニュース(最新10件)