大学銃撃事件、日本人も犠牲に=准教授の女性―米ラスベガス 2023年12月09日 08時53分

 【シリコンバレー時事】米ネバダ州ラスベガスのネバダ大ラスベガス校(UNLV)で起きた銃撃事件で、死亡した3人のうち1人が日本人女性であることが8日、分かった。在サンフランシスコ日本総領事館が確認した。地元警察当局やUNLVなどによると、女性は同校に勤めるタケマル・ナオコ准教授(69)という。
 UNLVによれば、タケマルさんは日本語や日本文化などを教えており、同校教員として20年を迎えたばかりだった。キース・ホイットフィールド学長は声明で「彼女は信じられないほど学生に献身的だった」と述べ、死を悼んだ。 

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