NY原油、反落=OPECプラス閣僚会合受け 2023年12月01日 08時48分

 【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、3日ぶりに反落した。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が同日開いた閣僚級会合で、追加の協調減産を見送ったことで売りが広がった。米国産標準油種WTIの終値は前日比1.90ドル安の1バレル=75.96ドル。 

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