北朝鮮軍、日本海に100発砲撃=2日連続、米韓に「警告」 2022年12月06日 19時30分

北朝鮮の超大型多連装ロケット砲=朝鮮中央通信が2019年8月に配信(AFP時事)
北朝鮮の超大型多連装ロケット砲=朝鮮中央通信が2019年8月に配信(AFP時事)

 【ソウル時事】韓国軍によると、北朝鮮軍は6日、約100発の砲撃を東岸から日本海の海上に行った。米韓の訓練に対抗した砲撃は2日連続。放射砲(多連装ロケット砲)を発射したと推定される。いずれも南北を分ける境界線付近の北朝鮮側海上に着弾。韓国軍は2018年の南北軍事合意に違反すると非難した。
 北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部報道官は6日、南北軍事境界線に近い内陸の江原道鉄原で韓国軍と在韓米軍が実施した砲撃訓練に対する「警告」のため砲撃を命令したと発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 

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