独ロ首脳が電話会談=ウクライナ情勢巡り 2022年12月02日 20時48分

ロシアのプーチン大統領=1日、南部ソチ(EPA時事)
ロシアのプーチン大統領=1日、南部ソチ(EPA時事)

 ロシアのプーチン大統領とドイツのショルツ首相が2日、ウクライナ情勢を巡って電話会談した。ロシア大統領府の発表によると、プーチン氏はドイツを含む欧米によるウクライナへの軍事支援が原因で「(ゼレンスキー政権は)いかなる対話も完全に拒否している」と主張。一方、ショルツ氏は、ロシア軍によるウクライナの民間インフラへの攻撃を非難した。
 ドイツは先進7カ国(G7)の議長国。ウクライナ東部紛争に関する2015年の第2次ミンスク停戦合意をフランスと共に仲介した。 

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1日、ベルリンで記者会見するドイツのショルツ首相(EPA時事)
1日、ベルリンで記者会見するドイツのショルツ首相(EPA時事)

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