新たなウクライナ支援立ち上げ=OSCE閣僚級会合が閉幕 2022年12月02日 22時47分

1日、ポーランド中部ウッジで、欧州安保協力機構(OSCE)閣僚級会合に参加した議長国ポーランドのドゥダ大統領(中央)とラウ外相(右)(EPA時事)
1日、ポーランド中部ウッジで、欧州安保協力機構(OSCE)閣僚級会合に参加した議長国ポーランドのドゥダ大統領(中央)とラウ外相(右)(EPA時事)

 【ワルシャワ時事】欧州安保協力機構(OSCE)はポーランド中部ウッジで開かれた閣僚級会合で、ウクライナでの地雷撤去支援などを盛り込んだプログラムを立ち上げた。ロシア外相が不在の中行われた同会合は2日、2日間の日程を終えて閉幕した。
 議長国ポーランドのラウ外相は1日、2014年にウクライナ情勢安定化のために派遣されたOSCEの特別監視団について、ロシアの反対により活動終了を余儀なくされたと指摘。「それでもわれわれのウクライナ支援の決意は揺るがない」と強調した。 

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1日、ポーランド中部ウッジで開かれた欧州安保協力機構(OSCE)閣僚級会合(AFP時事)
1日、ポーランド中部ウッジで開かれた欧州安保協力機構(OSCE)閣僚級会合(AFP時事)

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