米ツイッター、制裁金190億円支払い=情報の不適切使用で 2022年05月26日 09時41分

米ツイッターのロゴマーク(AFP時事)
米ツイッターのロゴマーク(AFP時事)

 【シリコンバレー時事】簡易投稿サイトを運営する米ツイッターが、制裁金1億5000万ドル(約190億円)を支払うことで米連邦取引委員会(FTC)と合意したことが25日、明らかになった。発表などによると、2011年のFTCの命令に反し、利用者の情報を不適切に使用していたという。
 カーンFTC委員長は声明で「ツイッターはセキュリティーを口実に、利用者からデータを取得し、広告配信に使っていた」と批判した。 

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