容疑者少年の両親、異例の訴追=「予兆察知も対応せず」―米高校乱射 2021年12月04日 10時49分

 【ニューヨーク時事】米中西部ミシガン州の高校で11人が死傷した銃乱射事件で、地元検察は3日、容疑者の男子生徒(15)の両親を過失致死容疑で訴追した。生徒による学校での銃乱射事件で、両親が刑事責任を問われるのは異例。
 検察は、犯行に使われた銃の保管方法に問題があった上、事件の予兆を察知していたにもかかわらず、両親が対応を怠ったと判断。「責任を取らせる」と説明した。 

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