IMFナンバー2にゴピナート氏=主任エコノミストから昇格 2021年12月03日 11時05分

国際通貨基金(IMF)の筆頭副専務理事への昇格が決まったゴピナート主任エコノミスト兼調査局長=10月12日、米ワシントン(AFP時事)
国際通貨基金(IMF)の筆頭副専務理事への昇格が決まったゴピナート主任エコノミスト兼調査局長=10月12日、米ワシントン(AFP時事)

 【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は2日、主任エコノミスト兼調査局長のギータ・ゴピナート氏が2022年1月21日付で筆頭副専務理事に昇格する人事を発表した。現職のジェフリー・オカモト氏の後任となる。
 ゴピナート氏はインド出身。来年1月に古巣の米ハーバード大学に復帰する予定だったが、ナンバー2としてIMFにとどまることになった。日系米国人のオカモト氏は退任後、民間部門に移る意向。 

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