IAEA調査団、米中韓など参加=処理水放出を検証、12月来日 2021年09月29日 06時31分

 【ベルリン時事】東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含む処理水の海洋放出を検証する、国際原子力機関(IAEA)の調査団が28日、ウィーンで初会合を開いた。調査団には、IAEAスタッフのほか、米国や中国、韓国など11カ国の専門家が参加。12月に来日し、福島第1原発を訪問する。 

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