「対欧米」結束を確認=ロシア・ベラルーシ首脳会談 2021年02月22日 23時35分

22日、ロシア南部ソチで、握手するロシアのプーチン大統領(左)とベラルーシのルカシェンコ大統領(EPA時事)
22日、ロシア南部ソチで、握手するロシアのプーチン大統領(左)とベラルーシのルカシェンコ大統領(EPA時事)

 【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領とベラルーシのルカシェンコ大統領が22日、ロシア南部ソチで会談した。両首脳とも国内の反政権活動は欧米が扇動していると主張しており「対欧米」で結束を確認したとみられる。
 会談冒頭でプーチン氏は「われわれの協力や戦略的関係、同盟の水準を確認できることをうれしく思う」と強調。ルカシェンコ氏も「われわれの国民、国は非常に近い」と応じた。両首脳はカジュアルな服装で親密さを演出。プーチン氏は共にスキーを滑ることを提案した。 

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