〔ロンドン外為〕円、113円台前半(3日正午) 2021年12月03日 21時29分

 【ロンドン時事】週末3日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米雇用統計の発表を前に様子見ムードが強まり、1ドル=113円台前半で小動きとなった。正午現在は113円30~40銭と、前日午後4時(112円90銭~113円00銭)比40銭の円安・ドル高。
 海外市場の流れを引き継いで朝方113円台前半で取引され、狭い範囲での値動きが続いた。市場では、雇用統計のほか、その後に発表される米サプライ管理協会(ISM)サービス業購買担当者景況指数(PMI)も注目されている。
 対ユーロは1ユーロ=128円10~20銭(前日午後4時は127円80~90銭)と、30銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1305~1315ドル(同1.1315~1325ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.3265~3275ドル(同1.3300~3310ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9190~9200フラン(同0.9190~9200フラン)。

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