〔東京株式〕反発=半導体・電子部品が買われる(30日) 2023年11月30日 15時12分

 【プライム】円相場の高止まりが警戒され売りが先行したが、午後は値頃感の買いが優勢となり、日経平均株価はプラス圏に切り返した。半導体関連株や電子部品株が堅調だった。終値は日経平均が前日比165円67銭高の3万3486円89銭、東証株価指数(TOPIX)が10.43ポイント高の2374.93と、いずれも反発した。
 61%の銘柄が値上がりし、値下がりは36%。出来高は23億6681万株、売買代金は5兆5792億円。
 業種別株価指数(33業種)では、海運業、証券・商品先物取引業、医薬品の上昇が目立った。下落はパルプ・紙、サービス業など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は9営業日続伸。出来高4億0683万株。
 【グロース】グロースCore、グロース250はともに軟調。

市況・概況