〔ロンドン外為〕円、135円台前半(5日正午) 2022年12月05日 21時21分

 【ロンドン時事】週明け5日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、様子見ムードが強まる中、1ドル=135円台前半で小動きとなった。正午現在は135円25~35銭と、前週末午後4時(135円45~55銭)比20銭の円高・ドル安。
 朝方に135円近辺で取引された後、円売り・ドル買いが優勢となり、一時135円台半ばに下落。しかし、円の下値は堅く、135円台前半に押し上げられた。市場では、11月の米サプライ管理協会(ISM)サービス業購買担当者景況指数(PMI)など、この日発表される米経済指標を見極めようとの雰囲気が強い。
 対ユーロは1ユーロ=142円85~95銭(前週末午後4時は141円85~95銭)と、1円ちょうどの円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0560~0570ドル(同1.0470~0480ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2270~2280ドル(同1.2210~2220ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9340~9350フラン(同0.9405~9415フラン)。

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