〔東京株式〕小反発=材料難で方向感欠く(5日) 2022年12月05日 15時09分

 【プライム】材料難で積極的な取引が見送られる中、売買が交錯し方向感の乏しい展開となった。日経平均株価は値がさ株の買いで押し上げられ、終値は前営業日比42円50銭高の2万7820円40銭と小反発した。東証株価指数(TOPIX)は6.08ポイント安の1947.90と小幅続落。
 34%の銘柄が値上がりし、値下がりは62%。出来高は10億6925万株、売買代金は2兆6402億円。
 業種別株価指数(33業種)では鉄鋼、鉱業、空運業などが上昇。海運業、電気・ガス業、輸送用機器などは下落した。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億9032万株。
 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreは続落。

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