〔ロンドン外為〕円、138円台前半(24日正午) 2022年11月24日 21時16分

 【ロンドン時事】24日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米利上げ減速観測からドル売り・円買いが優勢となり、1ドル=138円台前半に上昇した。正午現在は138円25~35銭と、前日午後4時(139円70~80銭)比1円45銭の円高・ドル安。
 海外市場の流れを引き継ぎ朝方に138円台後半で取引された後、円の上値を試す展開が続いた。米国市場は感謝祭のため休場で、米経済指標の発表や米連邦準備制度理事会(FRB)関係者の発言は予定されていない。
 対ユーロは1ユーロ=143円90銭~144円00銭(前日午後4時は144円95銭~145円05銭)と、1円05銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0405~0415ドル(同1.0370~0380ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2120~2130ドル(同1.2060~2070ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9420~9430フラン(同0.9420~9430フラン)。

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