〔ロンドン外為〕円、144円台半ば(30日正午) 2022年09月30日 20時11分

 【ロンドン時事】週末30日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難で様子見ムードが強まり、1ドル=144円台半ばで推移した。正午現在は144円40~50銭と、前日午後4時(144円60~70銭)比20銭の円高・ドル安。
 海外市場の流れを引き継ぎ144円台前半で始まった後、やや円売り・ドル買いが先行した。市場では、米国のインフレを見極めようと、この日発表される8月の米個人消費支出(PCE)・物価が注目されている。
 対ユーロは1ユーロ=141円00~10銭(前日午後4時は141円20~30銭)と、20銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=0.9760~9770ドル(0.9760~9770ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.1065~1075ドル(1.1025~1035ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9790~9780フラン(0.9805~9815フラン)。

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