〔東京株式〕反落=金利再上昇で売り優勢(30日) 2022年09月30日 15時13分

 【プライム】欧米市場で物価上昇懸念から金利が再上昇したことで投資家心理が悪化し、売りが優勢となった。日経平均株価は前日比484円84銭安の2万5937円21銭、東証株価指数(TOPIX)は32.86ポイント安の1835.94と、ともに反落して終わった。
 85%の銘柄が値下がりし、14%が値上がりした。出来高は15億2029万株。売買代金は3兆8586億円。
 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、ゴム製品、電気機器、機械の下落率が大きかった。上昇は不動産業と医薬品の2業種。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高1億5723万株。
 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落。

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