〔ロンドン外為〕円、133円台前半(5日正午) 2022年08月05日 20時13分

 【ロンドン時事】週末5日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、7月の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がり、1ドル=133円台前半で小動きとなった。正午現在は133円10~20銭と、前日午後4時(133円05~15銭)比05銭の円安・ドル高。
 海外市場の流れを引き継ぎ、朝方に133円台前半で取引された後、狭いレンジの値動きが続いた。ロイター通信によると、米雇用統計では非農業部門就業者数が前月比25万人増、失業率は3.6%と市場で予想されている。
 対ユーロは1ユーロ=136円20~30銭(前日午後4時は135円90銭~136円00銭)と、30銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0230~0240ドル(同1.0205~0215ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2135~2145ドル(同1.2105~2115ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9550~9560フラン(同0.9565~9575フラン)。

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