〔ロンドン外為〕円、136円台前半(28日正午) 2022年06月28日 20時06分

 【ロンドン時事】28日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが進み、1ドル=136円台前半に下落した。正午現在は136円10~20銭と、前日午後4時(135円10~20銭)比1円ちょうどの円安・ドル高。
 海外市場の流れを引き継ぎ135円台後半で始まった後、じりじりと値下がりした。欧州株や米株先物が上昇したことで、低リスク通貨とされる円を売る動きも広がった。
 対ユーロは1ユーロ=143円95銭~144円05銭(前日午後4時は143円20~30銭)と、75銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0570~0580ドル(1.0590~0600ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2240~2250ドル(1.2300~2310ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9555~9565フラン(0.9545~9555フラン)。

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