〔ロンドン外為〕円、135円台前半(23日正午) 2022年06月23日 20時13分

 【ロンドン時事】23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米長期金利の軟化を受けて円が買い戻され、1ドル=135円台前半に上昇した。正午現在は135円35~45銭と、前日午後4時(135円80~90銭)比45銭の円高・ドル安。
 海外市場の流れを引き継いで135円台半ばで始まった後、堅調に推移した。市場では、6月の米PMIや、前日に続くパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言などに注目が集まっている。
 対ユーロは1ユーロ=142円15~25銭(前日午後4時は143円90銭~144円00銭)と、1円75銭の大幅な円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0500~0510ドル(1.0590~0600ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2205~2215ドル(1.2305~2315ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9650~9660フラン(0.9575~9585フラン)。

市況・概況