〔東京株式〕小反発=景気警戒で上げ幅広がらず(23日) 2022年06月23日 15時10分

 【プライム】値頃感による買い戻しなどが相場の下支えとなり、日経平均株価は前日比21円70銭高の2万6171円25銭と小反発して終わった。ただ、景気後退懸念は根強く、日経平均の上げ幅は広がらなかった。東証株価指数(TOPIX)の終値は0.91ポイント安の1851.74。
 60%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は10億8229万株。売買代金は2兆6528億円。
 業種別株価指数(33業種)は空運業、食料品、保険業などが上昇した。下落は海運業、鉱業、非鉄金属など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高1億6059万株。
 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreともにしっかり。

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