〔ロンドン外為〕円、113円台後半(14日正午) 2022年01月14日 21時24分

 【ロンドン時事】週末14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、リスク回避姿勢の強まりから安全資産とされる円が買われ、1ドル=113円台後半に上昇した。正午現在は113円85~95銭と、前日午後4時(114円05~15銭)比20銭の円高・ドル安。
 海外市場の流れを引き継ぎ、113円台後半で始まった後は、米金利の上昇につれて円はやや軟化した。米小売売上高などの経済指標の発表を前に、様子見ムードも強まった。
 対ユーロは1ユーロ=130円40~50銭(前日午後4時は130円75~85銭)と35銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1445~1455ドル(1.1455~1465ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.3715~3725ドル(1.3730~3740ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9110~9120フラン(0.9100~9110フラン)。

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