〔東京株式〕大幅続落=米株安と円高を嫌気(14日) 2022年01月14日 15時29分

 【第1部】米国株式が金融引き締めへの警戒感から下落したことが嫌気されたほか、円高の進行もあり輸出関連株など幅広い銘柄が売られた。終値は日経平均株価が前日比364円85銭安の2万8124円28銭、東証株価指数(TOPIX)が27.92ポイント安の1977.66と、ともに大幅続落した。
 73%の銘柄が値下がりし、23%は値上がりした。出来高は14億0815万株。売買代金は3兆4410億円。
 業種別株価指数(33業種)ではサービス業、不動産業、機械などが下落。海運業、水産・農林業、小売業は上昇した。
 【第2部】軟調。出来高1億3352万株。
 【新興株】東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均株価はともに続落。

市況・概況