〔東京株式〕6日ぶり反発=米国株高好感(21日) 2021年07月21日 15時24分

 【第1部】日経平均株価の終値は前日比159円84銭高の2万7548円00銭、東証株価指数(TOPIX)は15.52ポイント高の1904.41と、ともに6営業日ぶりに反発した。前日の米国株上昇の流れを引き継ぎ、東京市場でも景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。ただ、新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念が根強く、戻り売りも出て上げ幅は限定的だった。
 80%の銘柄が値上がりし、値下がりは16%だった。出来高は9億3725万株、売買代金は2兆1486億円。
 業種別株価指数(33業種)では、輸送用機器、化学、金属製品が上昇し、鉱業、医薬品は下落した。
 【第2部】反発。出来高は1億5389万株。
 【新興株】東証マザーズ指数は堅調、日経ジャスダック平均株価はしっかり。

市況・概況