〔東京株式〕3日ぶり反発=米インフレ懸念が後退(10日) 2021年06月10日 15時18分

 【第1部】米国のインフレ懸念の後退を受けて輸出関連株の一角が買われた。日経平均株価は前日比97円76銭高の2万8958円56銭と3日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は0.41ポイント安の1956.73。
 45%の銘柄が値上がりし、値下がりは49%。出来高は10億2805万株、売買代金は2兆4042億円。
 業種別株価指数(33業種)は精密機器、鉄鋼、医薬品が上昇。銀行業、小売業、輸送用機器は下落した。
 【第2部】小幅高。出来高1億3857万株。
 【新興株】東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均株価ともにしっかり。

市況・概況