NY円、一時132円近辺=米インフレ懸念後退で急伸 2022年08月11日 06時54分

 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、一時1ドル=132円近辺に急伸した。米国のインフレ懸念の後退を受け、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースが鈍化して日米金利差が縮小するとの見方が広がり、ドル売り・円買いが強まった。
 午後5時現在は132円83~93銭と、前日同時刻比2円26銭の大幅な円高・ドル安。対ユーロでは1ユーロ=136円83~93銭と、1円15銭の円高・ユーロ安。 

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