円急落、133円台前半=金利差拡大で―東京市場 2022年08月03日 11時50分

 3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=133円台前半に急落した。米連邦準備制度理事会(FRB)高官発言を受けて利上げペースが緩むとの観測が後退し、米長期金利が上昇。日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが進んだ。正午現在は133円13~13銭と前日比2円31銭の円安・ドル高。 

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