円大幅安、115円台前半=4年8カ月ぶり―東京市場 2021年11月24日 10時32分

 24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半に大幅下落した。2017年3月以来、約4年8カ月ぶりの安値水準。午前11時現在は115円15~16銭と前営業日比93銭の円安・ドル高。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長再任が発表され、米国で市場の予想通りに利上げが行われるとの思惑から、米長期金利が上昇。日米金利差拡大が意識され、円安・ドル高が進んだ海外の流れを引き継いだ。 

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