円、108円台前半=一時9カ月ぶり安値―ロンドン外為 2021年03月05日 21時30分

 【ロンドン時事】週末5日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の前日の発言を受けてドル買い・円売りが進み、1ドル=108円台前半に下落した。一時、昨年6月以来、約9カ月ぶりの円安水準を付けた。正午現在は108円35~45銭と、前日午後4時比80銭の円安・ドル高。 

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