NY円、150円台後半 2023年10月31日 22時50分

 【ニューヨーク時事】31日午前のニューヨーク外国為替市場では、日銀が大規模金融緩和策の大枠維持を決めたことを背景に円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=150円台後半に下落した。午前9時現在は150円90銭~151円00銭と、前日午後5時比1円90銭の大幅な円安・ドル高。一時2022年10月以来、約1年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。
 対ユーロは1ユーロ=160円30~40銭と、2円13銭の大幅な円安・ユーロ高。160円台を付けたのは08年8月以来約15年ぶり。 

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