円下落、150円台後半=ユーロは15年ぶり160円台―ロンドン市場 2023年10月31日 21時42分

 【ロンドン時事】31日午前のロンドン外国為替市場では、日銀が大規模金融緩和策の大枠維持を決めたことを受けて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=150円台後半に下落した。正午現在は150円69~79銭と、前日午後4時比1円73銭の大幅な円安・ドル高。
 円は対ユーロでも大きく売られ、2008年8月以来約15年ぶりに1ユーロ=160円台に下落した。正午現在は160円57~67銭と、2円39銭の円安・ユーロ高。 

日銀(最新10件)