NY円、148円台後半 2023年09月26日 06時42分

 【ニューヨーク時事】週明け25日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利上昇を受けた日米金利差の拡大観測から、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=148円台後半に下落した。午後5時現在は148円83~93銭と、前週末同時刻比49銭の円安・ドル高。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が年内追加利上げの可能性を示唆する一方、日銀は大規模緩和を粘り強く継続する方針を表明。両国の金融政策の違いを意識し、円に下押し圧力がかかりやすくなっている。 

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