8月機械受注、0.5%減=2カ月連続マイナス―内閣府 2023年10月12日 09時00分

 内閣府が12日発表した8月の機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は前月比0.5%減の8407億円となった。非製造業の一部で電子計算機などの需要が落ち込み、2カ月連続でマイナスとなった。
 基調判断は「足踏みが見られる」と、昨年11月から10カ月連続で同じ表現に据え置いた。 

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